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山田裕哉 滝つぼ事故!佐賀県唐津市 観音の滝で起きた悲劇・・・

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佐賀県唐津市「観音の滝」の滝つぼで事故 山田裕哉さん亡くなる

夏の終わりにまた水難事故が起きました。
 
佐賀県唐津市にある「観音の滝」にて、
 
大学生の山田祐哉さんが溺れて亡くなってしまいました。
 
友人同士で滝に訪れていた山田さんは、
 
近くの岩から滝つぼに飛び込んで遊んでいたそうです。
 
現場は遊泳禁止の場所でした。
 
以前にも遊泳中の女性が死亡する事故が発生していて
 
滝の入り口や遊歩道にも「滝つぼ遊泳禁止」の看板を設置していたそうです。
 
スリルを求めて看板を無視して遊んでしまったのが、この結果になってしまったようです。
 
今年は梅雨時の雨量が多く水かさが増加していたようで、
 
付近の住民も「泳ぐのは危険」と語っています。
 
涼を提供していくれる、夏のオアシスとも言える滝で、
 
なんとも悲しい事故となりました。
 

「観音の滝」は、日本の滝百選にも選定されている立派な滝です。
 
高さ30m、幅9mで、激しく豪快に落下する水流から「男滝」とも呼ばれているそうです。
 
また、観音の滝の近くには滝の名前の由来にもなった「生目観音(いきめかんのん)」があり、
 
その昔、広沢の局(ひろさわのつぼね)という豊臣秀吉の側室が、
 
患った目の病を、滝の水で洗ったところ見事に治った伝説があり、
 
ここの水で目を洗うと眼病が治ると伝えられているようです。
 

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山田裕哉の命を奪った佐賀県唐津市観音の滝事故 滝つぼダイビングは危険

佐賀県唐津市の観音の滝で大学生の山田祐哉さんが亡くなった事故。
 
滝つぼに飛び込んで不幸にも亡くなってしまいましたが、
 
この滝つぼにダイビングして爽快感を楽しむ行動は、決して自殺行為とは限らず、
 
ちゃんと知識や道具などを装備していれば、
 
れっきとしたアウトドアスポーツの「キャニオニング」なんです。
 
キャニオニングとは、自然を感じながら川や沢の流れとともに、
 
自分の身体ひとつで渓谷を下るアウトドアアクティビティを指します。
 
岩が水により削られて出来た天然のウォータースライダーを滑ったり、
 
天然のプールに思いきり飛び込んだりして、
 
大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツとして話題にもなっています。
 

仙台にある、落差55m日本三大瀑布の秋保大滝は、
 
大変迫力があり、滝つぼにそそぐ水の衝撃と音を全身で感じられ、
 
インストラクター付きで滝つぼダイビングを体験できるプランなどがあります。
 
また、広島にあるのは、天然のウォータースライダーとして全国的にも有名な三郎の滝。
 
長い歳月をかけて生まれた大自然の傑作とも言われ、
 
長さ30mの天然すべり台を清流に乗り、
 
滝つぼに飛び込む爽快さは格別なんだそうです。
 
秘境地など自然の中でのダイナミックなキャニオニングが流行る理由の一つとして、
 
川の流れと一体になって川下りをすると日頃の悩みなどがちっぽけに感じ、
 
身も心も洗われる、ということがあるみたいです。
 
ある意味現代人ならではのスポーツなのかもしれません。

 

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佐賀県唐津市「観音の滝」山田裕哉さんの事故から考える 死の危険があるスポーツ

滝つぼダイビング、いわば無防備なキャニオニングで命を落としてしまった山田裕哉さん。
 
このように死の危険があるスリルを楽しむスポーツは、他にもたくさんあります。
 
例えば、スカイダイビングはその代名詞かもしれません。
 
2000m~4000mの高さから飛び降りて、
 
ある程度まで落下したらパラシュートで着地。
 
パラシュートなしの落下時間が大体1分程で、
 
パラシュートが開いてからの浮遊時間が10分ほどとのこと。
 
あまりの高さに感覚が鈍って、逆に恐さと感じないと言う人もいるそうです。
 
バンジージャンプもすでに遊園地などにも溶け込むほど有名なアクティビティになりました。
 
高いところから勇気を振り絞って飛び込むスリルと興奮は
 
何にも例えがたい高ぶりを覚えるようです。
 
また、空だけでなく山でも、
 
トレイルランニング(山道や草原など、舗装されていない過酷な道を走るアウトドアスポーツ)や
 
マウンテンバイクのダウンヒル(山に造られた急斜面のコースを高速で下るスポーツ)なんかがあります。
 
これらは初心者でも気軽に体験できるところも多く、注目されてきたりしているみたいです。
 
スリルとは、危険を冒し刺激を求め、興奮を求めて、覚醒感を求めること、と言います。
 
人間の心理として、スリルを味わいたくなるのは、
 
退屈から逃れるためだとも考えられていて、
 
過激なスポーツで気持ちが解放されるからなんだそうです。
 
とはいえ、死の危険が隣り合わせであることを重々理解して、
 
ちゃんと事前に知識や安全具を準備し、専門家のもとであったり、
 
許可された可能エリアでのアクティビティを楽しむようにしましょう。
 

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