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シリア・フェドリックのアンビリバボー体験!客室乗務員の機転が少女を救う!

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客室乗務員 シリア・フェドリックが体験したアンビリバボーな救出劇

9月21日のアンビリバボーでは、アメリカの

客室乗務員が体験した奇跡の救出得劇を

放送します。その内容とあらすじを紹介します。

(以下ネタバレ注意)

アメリカのアラスカ州最大の航空会社、

アラスカ航空の客室乗務員シリア・フェドリック

さんは、ある日、服装の乱れた少女が、身なりの

整った大人の男性の隣に座っているのを見て、

不信な気配を感じます。

少女はいかにも10代ですが、その表情は明らかに

「おかしい」様子です。

まるで「とてつもない恐怖を体験した」ような、

ただならぬ気配でした。

 

シリア・フェドリックさんは彼女の事を心配して

話しかけようとしますが、同行している男性は

それを硬くなに拒みます

なにか犯罪の気配のようなものを感じた

シリア・フェドリックさんは、その女の子に

密かにトイレに行くようにささやきます。

そして、「同行の男性に分からないように」、

トイレの中にメモで張り紙をします。

「助けが必要?」

暗い表情の彼女はそれに

「助けて!」

と書き足したのです!

 

事態を把握したシリア・フェドリックさんや

その他の乗務員はただちに対応、機長の通報

受けて、飛行機が到着した先にはすでに警察が

待機、男性は逮捕され少女は救出されました。

この少女は人身売買の被害者で、もしここで

少女が救出されていなければ、過酷な強制

労働か、もしくは売春目的でどこかに送られて

しまった可能性があります。

シリア・フェドリックさんが体験した

アンビリバボーな体験は、一人の少女を救った

奇跡の体験でした。

 

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シリア・フェドリックに見る客室乗務員の対応

この事件は2011年の事ですが、こうした

人身売買は、現在でも発生しています。

2016年のデータではアメリカで7500人以上

の被害報告が挙がっています。

慈善団体「エアライン・アンバサダーズ」は、

こうした人身売買にきちんとした対応が

できるよう、乗務員訓練の普及を目指して

います。

その注意すべき項目を以下に並べてみます。

なるほどな、と納得してしまいます。

・人身売買の被害者は制服姿の警備関係者に

脅えたり、自分の行き先を知らなかったり、

不安そうに見えたりする。

・質問されても、あらかじめ言い含められた

定型文でしか答えなかったり、

目的にふさわしくない服装だったりする。

・同行する人身売買業者が被害者の代わりに

すべて答えたり、常に被害者を見張って

いたり、被害者の名前など個人情報を

知らなかったりする。

以上のような事に注意して観察するようです。

また、疑いがある場合、

・被害者と自分自身を危険にさらすので、

自力で被害者を助け出そうとしない。

・当事者を問い詰めるなど対決姿勢をとらず、

過剰に心配する様子も見せず、

機長に着陸地の空港に通報してもらう。

という対応をとる様に指導しているそうです。

今回のシリア・フェドリックさんの行動は、

こうした注意事項をよく守って行動したと

いって良い程完璧でした。

危機管理にきちんと対応できた結果としての

アンビリバボー救出劇となった気がします。

シリア・フェドリックさんに拍手です。

 

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シリア・フェドリックは一例!世界中で今も行われている人身売買

シリア・フェドリックさんが遭遇した人身売買の

実例でしたが、全世界を見渡すと、今でも、

世界各地で人身売買は横行しているというのが

実態です。

そういう意味でもアンビリバボーです。

 

これは、アジアやアフリカの貧国と呼ばれる国

だけの問題ではなく、前記したアメリカの例に

あるように、世界中で起こっている事です。

もちろん、人口が多い中国やインドはそうですが、

アメリカ、欧州、そして日本も例外では

ありません。

特に「先進国」と呼ばれている国では、アジアや

アフリカ、中東からの人身売買の買い取り先

して関係を持つ場合が多いのが特徴です。

シリア・フェドリックさんが救出した少女が

どこの国から売買されて来たのかは

わかりませんが、高い確率で言えることは、

納品先はアメリカだった可能性が高い

という事です。

 

また、最近はシリアなどの難民北朝鮮から

の脱北者がその餌食にあっているという

噂も聞きます。

日本であっても例外ではなく、派遣切りや

中高年の失業から、間接的な人身売買に

関与するといった実例も出てきている

様です。

アンビリバボーな救出だったらまだ救いが

ありますが、その結果がアンビリバボーな

悲劇や殺人事件であったのなら、

私たちはこれまで以上に注意して日々を

暮らしていかなくてはならなくなります。

シリア・フェドリックさんの体験は、

そんな可能性を私たちに教えてくれる

体験だったのではないかと思います。

 

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