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三菱銀行人質事件の女子行員はガードルまでも脱がされた!?全裸で肉壁!?

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三菱銀行人質事件の人質となった女子行員は全裸にされた!?


1979年に、日本中を震撼させた三菱銀行人質事件がありました。
猟銃を持った男が銀行で行員と客を人質に立てこもり、5人の死者を出した事件で、日本では珍しい犯人射殺による解決に至った事件です。
 
この事件に巻き込まれ人質となった女子行員たちは、犯人の壁となるよう指示され、ただ周囲に置かれるのではなく、衣服を取られてしまいました。
全裸で机の上に正座させられていた時間もあったそうです。
 
男性行員は上半身裸で許されたのですが、女子行員だけは全裸、それも犯人の指示通りの順に、まるでストリップの様に下着まで全て脱がされていきました。
大勢の人がいる中で順に服を脱いでいくことになってしまった女子行員の気持ちを考えると、非常に胸が痛みます。
 
そして少しばかり心配になったのが、補正下着のガードルを着用していた人は、大勢の前で元の身体を晒すこととなってしまい、羞恥心に増々拍車がかかってしまったのではないかということと、月経中だった人はいなかったかどうかです。
 
こういった有事の際に、見た目や月経の心配をしている暇はないでしょうが…
平和だからでしょうか、このことばかりが気になります。

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日本でたったの3件!三菱銀行人質事件は稀有なケース!


海外の事件では、犯人の射殺によって人質の解放や解決に導く例がよくあります。
アメリカには特に、「犯人が銃を持っていたら射殺」くらいの勢いで射殺しているようなイメージがありますが、日本とアメリカでは銃の法的扱いが違いますから、当然の違いなのかもしれませんね。
 
犯人を射殺することは日本では非常に稀なケースで、これまでに3件しかありません。
三菱銀行人質事件の他は、瀬戸内シージャック事件(1970年)と、長崎バスジャック事件(1977年)です。
瀬戸内シージャック事件は「ぷりんす号シージャック事件」とされることもあるようです。
 
どれも1970年代で、人質をとり立てこもるタイプの事件ですね。
三菱銀行人質事件では女性行員は全裸にされてしまいましたが、シージャック事件とバスジャック事件では脱がされるといったことは無かったようです。
それはそれで、きついガードルを外したい、ナプキンを取り替えたい、などの問題はなかったのでしょうか。
命のかかった場面でそれどころではないのでしょうが、特に月経は「それどころではないから中止」とはいかないでしょう。
強いストレスで急に止まることはありますが、必ず止まるものでもありません。
一体どうしたのでしょうか。

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三菱銀行人質事件では脱がされたガードル、血栓の原因になるかも?


瀬戸内シージャック事件、長崎バスジャック事件、三菱銀行人質事件という大事件があった
日本の70年代は、女性下着のデザインに改革があった頃です。
衛生や保護のためではなくファッションとしての下着が出てきた時代なのですね。
これまでと違った色鮮やかな下着の他に、服の下、つまり体形をデザインする下着、ガードルも流行り始めた頃ではないかと思います。
 
そして、シージャック事件とバスジャック事件では、狭い船内、又は車内で自由に動けない環境が長時間続くことのリスクとして、血栓ができ命にも関わる「エコノミークラス症候群」となる危険性があります。
このエコノミークラス症候群は、血流が悪くなると発症しやすくなりますが、ガードルなどの締め付ける衣類は血流を阻害し、さらにリスクを高めます。
 
三菱銀行人質事件で犯人が女性行員の衣類を脱がせた理由がエコノミークラス症候群予防ではないことは明らかでしょうし、瀬戸内シージャック事件でも長崎バスジャック事件でもエコノミークラス症候群による死者等はいませんが、締め付ける衣類は血流を阻害していることを覚えておきたいと思います。

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