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ミルクは危険!?世界仰天ニュースでマイケル・ジャクソンが使用した悪魔の・・・

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世界仰天ニュースで薬の危ない実例が!マイケル・ジャクソンが使った“ミルク”は危険⁉

医師から処方された薬でも、使い方を誤ると命に関わる危険がありますよね。

今週の世界仰天ニュースでは「死を呼ぶ間違った使い方スペシャル」

が放送される予定です。

医師が処方した薬による事故のうち、最も多くの人に印象を残した

のは、2009年のマイケル・ジャクソンの死ではないでしょうか。

マイケル・ジャクソンはミルクと呼んでいた薬を睡眠のために使用

して亡くなりましたが、このミルクと呼ばれた薬品は後発医薬品も

出ている立派なお薬です。

主に鎮痛剤として使うプロポフォールという薬品で、日本では主に

麻酔の一つとして使われていますが、中枢神経に作用する仕組み

なので、興奮を抑える・落ち着くなどの作用もあり、アメリカなど

では常習的に麻薬の代わりに使用されてしまうこともあるようです。

とは言え、日本では原則的には禁止されており、使用の際には

厳しい規制に沿って使われるので、私たちにとっては身近でも

ありませんし、基本的には危険でもありません。

マイケル・ジャクソンがミルクと呼び使用していたプロポフォールは

上記した鎮痛・鎮静の他に循環器の機能や呼吸を抑制する作用も

あり、アメリカでは日本ほど規制が厳しくないことに加え、

常習的に使っていたこともあって死亡事故となってしまったのでは

ないでしょうか。

 

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危険なのはミルクだけではない。身近な鎮痛剤の副作用

日本でよく痛み止めとして処方される薬にロキソニンがあります。

今や市販薬としても売られ手軽に入手できるため、多くの人が

使ったことがあるかと思います。

安全、安心、よく効くとイメージがありますが、ロキソニンには

ミルクのような危険はないのでしょうか。

規制の厳しい日本で手軽に入手できるだけあって、死亡事故は

無いようですが、意外にも消化器官への副作用が臨床データで明らか

になっており、特に十二指腸潰瘍の発現率がグンと上がるようです。

ロキソニンによってマイケル・ジャクソンのように亡くなってしまう

ことはまず無いでしょうし、世界仰天ニュースで取り上げられるほど

重大な副作用が出やすい薬でもありませんが、少ない報告例としては

鬱血性心不全もあります。

安全なイメージのある薬品も、用法用量を確認して正しく服用

したいですね。

 

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ミルクでもロキソニンでも起こり得る!鎮痛剤による悪化

強い痛みは非常に辛く耐え難いものですが、ちょっとした痛みで

あっても不快なストレスとなりますよね。

日本では安全でよく効く薬が簡単に手に入りますから、無理して

我慢しなくても日常生活を送ることができます。

しかし、鎮痛剤の服用によって症状・病状が悪化してしまうケースが

あることをご存知でしょうか。

痛みを感じないために悪化に気付くことができず、病院へ駈け

込んだ時にはすでに大惨事、ということです。

痛みは異常のサインであり、鎮痛剤は異常を治すものではなく、

基本的には痛みだけを無くすものです。

マイケル・ジャクソンが使ったミルクの鎮痛剤としての仕組みは

神経に作用して麻痺させるようなものですから、治療薬では

ありませんね。

日本でよく使われるロキソニンは、痛みを出して体に知らせる

役割をもつ酵素の仕事を遮って痛みを無くします。

ミルクとは作用のしかたが違いますが、治療薬でないことは同じ

です。

痛みは早めに受診して、根本から治療したいですね。

鎮痛剤に頼りすぎると、あなたも世界仰天ニュースで取り上げられて

しまうかもしれませんよ。

 

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