注目の記事 PICK UP!

高知龍馬マラソンがアンビリバボーで!高低差あるコースで起きた秘話

Pocket

今週のアンビリバボーは高知龍馬マラソンでの感動ストーリー

毎年冬に行われる高知龍馬マラソンですが、2年前のこの大会で、

参加者の65歳の男性が意識不明となってしまいます。

救急車を呼ぶも交通規制によって素早く到着することが難しく、

そこで活躍したのが同じく参加者の医師たちでした。

感動のストーリーが今週の

「奇跡体験!アンビリバボー」で放送されます。

 

このマラソン大会では、実は65歳の男性だけでなく、10人もの

搬送者が出ていました。

高知龍馬マラソンは毎年2月に行われるのですが、この年は

気温が20度もあり、高低差のあるコースでのフルマラソンという

ことで、体調を崩してしまう参加者が多かったのかもしれません。

 

救急車が遅れてしまったことについてですが、救急車を要請して

から現場に到着するまでの時間は、全国平均で8.6分です。

高知市消防局の平均時間は8.3分と、平均よりわずかに早いタイムで

到着します。

ほんの僅か…とも思えますが、実は高知県は救急搬送には非常に

不利な地域であり、平均を上回ること自体が本来は難しいことです。

スポンサードリンク



 

消防局は高知龍馬マラソンのために搬送コースを考え対策していた!

救急搬送の時間が短く済む地域は、主に都心部です。

主要な道路が整っていることや、救急車が待機できる施設や病院が

遠くないことによって、素早い到着と搬送が可能となるのですね。

ところが高知県は、中心部を除いた西部と東端部の地域は搬送時間

を短くするための条件が整っておらず、救急車の要請から病院への

搬送に60分以上を要します。

実は高知県だけでなく、日本全国にこのような地域は存在し、特に

似た地域として京都府北部も搬送に時間のかかる地域です。

 

しかし、アンビリバボーで放送する高知龍馬マラソンのコースは、

高低差はあるものの、高知県の中でも搬送時間が最短の地域

おこなわれています。

普段から条件の悪い中で懸命に働いている消防局が、マラソン大会

の交通規制程度でそんなに遅れるものでしょうか。

遅れてしまったとはいえ、高知市消防局は事前に救急車の配置を

変更するなどの対策までしていたのです。

スポンサードリンク



 

高知龍馬マラソンの高低差を乗り越え、その先にある交通難

高知龍馬マラソンで救急車の到着が遅れてしまった原因として、

コースの形状と人口が関係しているのではないかと思います。

 

高知龍馬マラソンは年々参加者が増え続けており、

アンビリバボーで放送される2年前の大会では8176人もの

ランナーが参加しました。

大きなフルマラソン大会ということで、高知県内だけでなく

他府県からも参加者があったかと思いますが、高知龍馬マラソンの

コースは半円のような形状を描いており、県庁前からスタートして

下り、体力を消費した後半は土佐湾沿いを走ります。

高低差を乗り越えての海岸沿いコースへの侵入となるのですが、

このエリアは北側に池や川、湖サイズの湾などがあり、土佐湾付近

まで入れる道路が限られてしまいます。

南側は陸ではない、海ですしね。

 

マラソン大会による交通規制と、半円状コースによって

限られる侵入口、そして8000人を超えるランナーの関係者

そこに集結してしまうのですから、救急車がスムーズに移動する

ことは困難を極めたことでしょう。

気温も2月にしては暑すぎる突然の20度超えですから、そもそもの

搬送者数も多かったのではないでしょうか。

消防局の職員には頭が下がる思いです。

スポンサードリンク



 

Pocket

関連記事

  1. みちょぱが味覚障害!理由はモデルらしからぬ食生活!?

  2. 羽田空港事件 アンビリバボー衝撃の内容 犯人が起こした爆発の真実とは?

  3. ミルクは危険!?世界仰天ニュースでマイケル・ジャクソンが使用した悪魔の・・・

  4. 来栖あつこの結婚はTakuyaとの黒歴史か?有吉反省会でミニスカポリスの秘密をテレビ初告白?

  5. 天明麻衣子にワキ汗?旦那が弁護士のエリート女子アナが有吉反省会で反省する!

  6. 濱田裕太郎の盲目の理由は?濱口幸雄がサポート!日本人は失明リスクが高い!?

  7. ブルボンヌさん 生き物にサンキュー 猫で準レギュラー? 有吉反省会で衝撃の元カレ登場!

  8. 首藤桃奈の現在は?進路のアナウンサー目指して今から就活か?

  9. 八千草薫の現在 2017は?夫は映画監督!多摩川で外来種と格闘とは真実か!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP