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ジェイクオルソンはアメフト選手で全盲!全米を感動させたその活躍とその背景に迫る!

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ジェイクオルソン アメフト選手が起こした奇跡!衝撃の全盲アスリートとは?

アメリカンフットボール(通称アメフト)は、

日本ではまだまだ馴染みの薄いスポーツ

ですが、アメリカでは一番人気のある

スポーツです。

今、そのアメフトで全米が注目する選手が

います。

その人は、「全盲のアスリート」と呼ばれる

ジェイクオルソン選手です。

ジェイクオルソン選手は、なんと全盲という

ハンディキャップをもちながら、

強豪南カリフォルニア大学トロージャンズ

今季開幕戦に出場。見事、ロングスナップを

成功させ、PATとして加算される大きな1点に

貢献するという偉業を達成したのです。

強豪であるトロージャンズのレギュラーを

勝ち取るだけでも大変な事ですが、

その人が全盲とは!

そして実際に点を取るのですから、

まさに奇跡です。

 

実は、ジェイクオルソン選手は

幼い頃から、トロージャンズの

大ファンでした。そんな彼は12歳の

とき、ついに両眼を癌で摘出する手術

受ける事になります。

手術をうければ彼は盲目になり、二度と

視覚は戻らなくなります。

そして彼の選んだ最後の願いが、

「トロージャンズの練習を間近でみたい」

でした。

彼の最後の願いを聞いた当時の

トロージャンズ監督である

ピート・キャロル氏から、

手術前のタイミングでチームに招待

されることになりました。

そして手術後、オルソンさんは再び

チームを訪れ、ピート・キャロル氏と

チームに手術が無事終了したことを

報告したというストーリがあったのです。

 

11月2日のTV番組アンビリバボーでは、

この奇跡の大学アメフト選手である

ジェイクオルソン選手の感動秘話が

紹介されます。

 

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全盲のアメフト選手ジェイクオルソンの背景とアメリカのスポーツ事情

現在、日本で最も人気のあるスポーツと

いえば 野球とサッカーです。

しかしそれがアメリカになるとその内容は

全く異なります。

アメリカで最も人気のあるスポーツ、それは

間違いなくアメリカンフットボールです。

アメリカにおけるアメフトの人気は凄まじく、

プロリーグであるNFLは経済的に見ると

世界最大のプロスポーツリーグであり、

大学リーグであるカレッジフットボールも

非常に人気が高く、熱狂的なファン

メジャーリーグ野球の数を上回ります。

そんなカレッジフットボールの強豪校に、

南カリフォルニア大学トロンジャーズが

挙げられます。

そのトロンジャーズの ロングスナッパー

というポジションを獲得したのが、

ジェイクオルソン選手だったのです。

 

ジェイク・オルソン選手は、不幸にして、

癌で両目を失ってしまいました。

その悲劇から始まった自分の境遇を本に

しています。

タイトルは

「幸せな人生に目を開こう」

です。その書籍がどのくらい売れたのか

わかりませんが、その後何と、

「見えない信仰」という財団を設立しています。

それは、目が不自由な子供がテクノロジー機器

を使って、普通の学校で、目の見える子供と

同じように学校に通い、日常的なことができる

ようサポートすることです。

これだけでもすごいことだと思います。

しかしジェイクオルソンさんは、そこから

さらにアメフト選手としての飛躍をします。

そして、12歳の体験から数えて8年後に

現役の大学のアメフトの選手として、

実際の公式戦の試合会場に立つのです。

 

ジェイクオルソン選手を考える時、 彼は

「神への信仰が自分の成功を助けた」

と語っています。

ある意味それは事実であると思いますが、

そう信じて彼自身が動いた結果が、今日の

彼の成功のすべてであると思うのです。

行動することの大切さを痛感します。

 

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全盲のアメフト選手ジェイクオルソンだけじゃない障害をもつアスリート

ジェイクオルソンは、全盲のアメフト選手で

その活躍に全米が涙し、私たちに感動を与えて

くれました。

そしてジェイクオルソン選手以外にも、

障害を抱えながらアスリートとして活躍する

方がおられます。

 

陸上競技 高田裕士・千明夫妻

夫の裕士さんは、聴覚障害のある選手の

世界大会「デフリンピック」の日本代表

経験があります。

そして妻の千明さんは、今年のリオで行われた

パラリンピックの視覚障害部門での

日本代表に選ばれたという、夫婦揃っての

陸上競技アスリートです。

おふたりとも、障害をもっているという

感覚ではなく、むしろ強さを感じます。

ジェイクオルソン選手もそうですが、

心の強さがその活躍の根底にある気がして

なりません。

 

視覚障害者柔道 初瀬勇輔さん

初瀬勇輔さんは、「第20回全日本視覚障害

者柔道大会」90キロ級に出場し、見事優勝

を遂げたアスリート。

初瀬勇輔さんは緑内障という病気で視力を

失いました。緑内障は、進行性で徐々に

視力がなくなるという病気です。

徐々になくなる視力に絶望し、一時は

「死にたい」と悲観にくれる日々が

続きましたが、眼の見える頃から

やっていた柔道を再開、そこから彼の

復活劇がはじまりました。

ジェイクオルソン選手と同じ、あきらめずに

行動したからこその結果です。

 

ここで再びジェイクオルソン選手に

注目します。

あくまでもイメージではありますが、

アメフトという競技は、ハードで

ぶつかり合う事が前提です。

しかしチームで動き、パート毎に

専門性がわかれているからこそ、

ジェイクオルソンさんが、アメフト選手

として活躍できる場所があったと

思います。

目標を持って行動し、状況を把握して

粘り強く努力する、そして周囲の協力

受け入れる、そうした一連の行動が、

素晴らしい結果を生み出したのかな

と感じます。

おそらく、ジェイクオルソン選手が

アメフトのプロリーグ、NFLの

トッププレイヤーになる可能性は

低いものだと思いますが、

トッププレイヤーになる事以上に

彼は全世界に影響を及ぼす素晴らしい

偉業を成し遂げ、後に続く人達に

勇気を与えたのではないかと思います。

 

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