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濱田裕太郎の盲目の理由は?濱口幸雄がサポート!日本人は失明リスクが高い!?

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濱口幸雄のサポートを得て優勝した濱田裕太郎、盲目には理由があった!?

盲目の芸人、濱田裕太郎がR1グランプリで見事優勝しました。

濱田裕太郎の盲目の理由は先天性緑内障だそうで、左目は全く

見えず、右目で明るさが分かる程度とのことですので、

生まれつき見えないのですね。

 

R1グランプリで盲目の濱田裕太郎をサポートしていたのは濱口幸雄

という男性ですが、彼もまた芸人であり、濱田裕太郎と、そして

ゆりやんレトリィバァとも同期です。

実は彼もR1グランプリに挑戦しており、予選敗退してしまいました

が、濱田裕太郎のサポートとして注目を浴びることとなりました。

優勝会見での二人の掛け合いの様子も息が合っており、日ごろから

共に過ごすことが多いということで、よくコンビと間違えられる

そうですが、お互いに芸風が大きく違うためにコンビは組まない

そうです。

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濱田裕太郎の盲目は他人ごとではない!日本人はリスクが高い!

濱口幸雄のサポートを得てR1グランプリで見事優勝を果たした

濱田裕太郎の盲目の原因は先天性緑内障ですが、

緑内障は日本人にとってリスクの高い病気で、今のところ緑内障

によって失われた視力を取りもどすことはできません

 

緑内障は眼圧が上がることによって視力が落ちます。

眼圧と言うのは眼球内の圧力のことで、これが上がると視神経に

負荷がかかり、視野や視力に支障が出るのです。

目玉が飛び出るのではありませんよ。

 

日本人の視神経はこの圧力に弱く、正常な眼圧でも罹患することが

あります。

普通ならば強い圧力がかからないと起きない緑内障ですが、

眼圧に対して弱い視神経を持つ日本人にとって、正常な眼圧さえも

圧迫となってしまうのですね。

日本の緑内障患者のうち約7割が、この正常眼圧での緑内障です。

その他に遺伝や血流の関係性も、日本人が緑内障にかかりやすい

理由として指摘されています。

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濱田裕太郎も視力は治せない!早期発見がカギ!

濱田裕太郎の緑内障は先天性ですが、緑内障は健康な眼を持つ

人々にとっても盲目となる危険のある、身近な病気です。

 

白内障と違い、治療で視力を取り戻すことのできない緑内障は、

早期発見が視力を失わないためのカギとなります。

初期症状として視界の一部が見えていない、視野が欠けるといった

症状が出るのですが、実はこれは大変気が付きにくいもので、

気が付いたときには生活に支障が出るほど進行していることも

あります。

 

人間は視界のうちほとんどの範囲を2つの目で見ているため、

どちらかの目に見えていない部分があっても、もう片方で補える

部分が広範囲に及ぶのですね。

だから気付くのが遅れ、重症化してから進行を妨げても生活の

不便さは変えられなくなってしまうのです。

 

いち早く気づき、早期に治療を開始するためには定期的な眼科検診

が最良ですが、自分でも気付きやすい方法として、片目で

壁などの広い範囲を視認できるか意識して確認すると良いのでは

ないでしょうか。

ぼーっと「見る」だけではもう片方の目が補ってしまうことも

ありますし、脳が見えているかのように錯覚してしまうことも

ありますから、片目ずつ、広範囲を「確認」するのです。

 

お年寄りの病とのイメージがある緑内障ですが、40代からは

リスクが高まり、20人に1人は緑内障というデータも出ています。

今は濱田裕太郎のサポートをしている濱口幸雄も、また、私達にも

他人ごとではない病気ですから、早期発見に努めたいですね。

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