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福岡の海で事故!離岸流ってどれだけ怖いの?

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福岡 海で水難事故 ほんとに恐ろしい離岸流の危険とは?

福岡県古賀市天神6丁目の花鶴川河口付近の海岸で
 
4人の人間が海に流される事故が起きました。
 
そのうち2人は子どもでした。
 
子どもを助けるつもりが大人2人も巻き込まれてしまいました。
 
どうやら原因は、海岸から沖合へ急速に流れる「離岸流」が影響した可能性が高いそうです。
 
目撃者に「子どもたちが一瞬で消えた」と言わせた離岸流とは、
 
海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのことを指します。
 
普段、沖から打ち寄せる波。
 
海水はどんどん岸に貯まるので、どこかから沖に戻ろうとします。
 
この時に岸から沖に向かって一方的に速く流れるのが離岸流の特徴です。
 
海岸の構造によって大きさも異なるようですが、
 
長さは沖へ数十mから数百mに 及ぶことがあります。
 
幅は10~30m程度とそこまで広くないのが特徴ですが、
 
水泳選手でも逆らって泳げない威力がある恐ろしい流れを持っています。
 
離岸流は、いつどこで起きるかが予測できません。
 
ただし1度起きた所では再び起こる可能性があるようです。
 
事故現場となった福岡のこちらの海岸は、
 
離岸流が発生する場所で過去にも死亡事故が起きたとして
 
「遊泳は危険です」と警告する看板が立っていたそうです。
 
海岸付近には砂浜はあるようですが、
 
海水浴場には指定されていなかったそうです。
 
大丈夫だろうと過信してしまった上で起きた予想外の水難事故。
 
遠浅の海岸なら、離岸流はどこでも発生します。
 
もしも万が一巻き込まれてしまったら、
 
①あわてず落ち着く。周りの人に流されていることを知らせる。
 
②岸と平行に泳ぐ。
 
③沖向きの流れから抜け出せたら、岸に向かって泳ぐ。
 
海へのレジャーの際は細心の注意を払って出かけてください。

 

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福岡 離岸流で4人溺れる 夏休み中の事故、山と海どちらが多い?

夏休み中に起きた福岡での水難事故。
 
離岸流がとても怖いことがわかりました。
 
統計などでも、遊泳中の事故の大半が離岸流などの流れにより発生していると出ているようです。
 

ところでレジャーシーズンである夏に行く場所は、
 
海だけでなく自然がいっぱいの山もそうですよね。
 
起きる事故として、水難事故と山での遭難事故、
 
どちらが多く発生しているかご存知ですが?
 
警察庁が公表した、2016年の夏期(7~8月)だけを対象に発生した水難と山岳遭難の事故件数を見ると…
 
2016年夏期における水難は
 
発生件数 614件(前年対比 +37件)、水難者 735人(前年対比 +62人)、
 
うち死者・行方不明者304人(前年対比 +37人)
 
2016年夏期における山岳遭難は
 
発生件数 660件(前年対比 +13件)、遭難者 753人(前年対比 -29人)、
 
うち死者・行方不明者48人(前年対比 -17人)、
 
となっていて、山も海もほぼ同数と言っても良い状況のようでした。
 
夏だからと言って海が多いわけでもないようです。
 
むしろ、発生件数は、海より山が多く、
 
特に昨年の山の事故は昭和43年以降で最も高い数値となっていました。

 

山岳遭難の多くは、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てたり、
 
天候に対して適切な判断が出来なかったりするなど、
 
知識・経験・体力の不足などが原因で発生しています。
 
比較的気象条件に恵まれることの多い夏の山でも、
 
山にも様々な危険があるので、十分な準備が必要です。
 
とはいえ、いったん事故が起きると、
 
命に関わる重大事故になる可能性が非常に高いのが、水難事故の特徴だといえます。
 
海も山も遊びに行くと思うと気が緩んでしまいますが、
 
どちらも危険はつきものです。
 
準備やリスクヘッジを考えることが大事ですね。

 

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福岡の海の悲劇から1日…お盆は水難事故率が急上昇?!そのワケは?

福岡だけでなく全国で海の事故、離岸流の事故が毎年と言っていいほど発生しています。
 
でも特にお盆の時期に発生率が高くなるってホント?
 
先ほども触れましたが、2016年夏期における水難発生件数は614件。
 
それに対して、お盆期間中に発生した水難事故は120件でした。
 
これは、1日の平均事故件数にしてみると約10件に対して、
 
お盆時期は約17件と多くなっていることを指します。
 
お盆は死者の霊が帰ってくる期間…
 
もしかして供養されずに成仏できない霊の仕業?
 
さまよう霊などの仕業かどうかはわかりませんが、
 
お盆時期はあの世から帰って来るご先祖様の霊を供養するための期間です。
 
そのため、遊びに出掛ける事を不適切と考える風習が
 
根強く残っている日本ならではの言い伝えが、
 
より霊的な原因を思い起こさせるのかもしれません。

実際には、
 
毎年お盆の時期から、海が荒れる傾向にあり、海水温の低下が生じてきます。
 
遠洋で台風が起きやすい状況になると、
 
その影響で起きる通常の波の3倍以上の高波と言われる
 
「土用波」が沿岸を襲うケースが増えるようです。
 
また下がっている海水温では体温が奪われ、運動能力の低下も生じます。
 
心臓麻痺や足がつる等の身体的症状を引き越す可能性も一気に高まります。
 
さらにクラゲが大量発生する時期にもあたり、
 
事故につながる要因があちこちに漂うことになります。

水難事故が急上昇するお盆には海に入っては危険がいっぱいだってことですね。
 
霊を信じるか信じないかは後にして、
 
お盆には言い伝え通り海には入らないのが正解のようです。

 

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