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ダリッジの小屋がアンビリバボーで!真実は必要ない口コミサイト

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今週のアンビリバボーはダリッジの小屋!嘘だらけで1位のレストラン


裏庭の物置小屋をレストランに仕立て上げ、旅行の口コミサイトで紹介し、見事「ロンドンのレストラン」の部門でランキング1位となってしまった事件がありました。
物置小屋を改修して開店、お客さんに立派な料理を作っているのではありません。
 
開店すらせずに1位となってしまったのは「ダリッジの小屋」というレストランなのですが、驚くべきことに、そのレストランの真実は本当にただの物置小屋で、レストランなんてやっていません。
サイトに掲載している料理もフェイクです。
食べられないものまで「食材」として使っていますが、写真を見ると不思議なもので、何やら高級な食事に見えてきます。
 
ハムの代わりに自分の「かかと」!足の踵です。
揚げ人参とそのソースはトイレのブロック状洗剤、フワフワに泡立てられたクリームの正体は髭剃り用のシェービングクリーム…
 
すごい発想ですね!
写真を見ていると、偽物でここまで美味しそうな見た目に作ることに感動してしまいます。
しかし、普通に料理を作る方が簡単なのではないでしょうか。
 
この事件は、今週のアンビリバボーでも放送されます。

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ダリッジの小屋だけではない!口コミはバイトで書いている?


ダリッジの小屋がロンドン1位となってしまったのは世界的に有名な旅行サイトですが、日本にも飲食店の口コミサイトはありますね。
こういった「口コミサイト」の口コミや評価は、一部ではありますが、報酬を出して良い評価を付けてもらうことがあります。
 
ダリッジの小屋を1位まで押し上げた人は、元々口コミサイトのレビューを書くアルバイトをしていました。
行ったこともないレストランの評価をしてランキングが上がっていく様を見て、好奇心から偽レストランを作ってみたくなったそうです。
そして実行に移したところ、見事1位となってしまいました。
 
さすがに「存在しない飲食店」が上位にランクインすることは他に無いかと思いますが、レビューや評価は、その店を知らずに書かかれている場合があるということは、私たちも覚えておきたいですね。
 
書かれていることを真実として受け取ってしまうと、店が存在しない!などのアンビリバボーな事態となるかもしれません。

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ダリッジの小屋の教訓、口コミを信じすぎると真実を見失う!


ダリッジの小屋事件の驚くべきポイントは、その発想ではなく、人の感覚の当てにならなさではないでしょうか。
 
今週のアンビリバボーで放送されるフェイクレストラン、ダリッジの小屋ですが、実は1日だけ開店しました。
ランキングで1位となってからですから、この1日で高評価を得たのではありません。
 
もちろんこの日だけは食べられる食材で料理を作っていますが、高級食材などは一切使わず、普通のスーパーで買い物を済まし、シェフ役の友人に調理させたものです。
提供された料理の中にはインスタントの食品もありましたし、接客スタッフも友人、小屋も物置小屋なので庭での食事となりました。
 
店の関係者すべてが素人で店舗は完全に個人の自宅、それも物置小屋なのに、この1日だけの開店でも、お客さんから非常に高い評価を得ており、予約をして待つだけの価値があったなどと答え、満足して帰っていきます。
 
インスタントですよ、お客さん。
プラシーボ効果と言いますか、効果のある薬だと思って飲めば、何の効用も無い物質でも体調が良くなる例と同じなのでしょうか。
 
ポジティブなことであれば騙されても良いのでしょうが、自分でない他の人の意見や評価をそのまま受け取ってしまうと、正常な判断ができなくなってしまうのかもしれません。
自分にとっての真実は自分の中にしかないということを肝に銘じておきたいですね。

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